メンタルケア・障害福祉サービス・障害がある人の地域生活支援の現場からの大切にしていることや知見、研究などを紹介します。投稿者は当法人の代表兼CRO(チーフリレションオフィサー)です、作業療法士・精神保健福祉士・臨床心理学博士を有し、30年以上メンタルヘルスや精神保健福祉や精神障がいがある人のリハビリテーションに関わっています。
「調理はできる」と聞いていたのに、消防車が来た日新着!!
2026-10-17
病院では調理ができると評価されていた利用者さん。退院後の火災報知器の出来事を通じ、訓練室で「できる」と暮らしの中で「できる」の違いを考えます。
「○○ちゃん」と呼ぶ、その親しさは誰のため?新着!!
2026-10-15
利用者の呼び方には、支援者が相手をどう見ているかが表れる。厚生労働省の虐待防止資料とグループホームの実践から、親しさと尊厳を考えます。
こころだけを見ても、暮らしはよくならない ― グループホームで「寂しい」と言われた日
2026-10-12
住む場所があることと、その人らしい暮らしがあることは同じではない。グループホームで「寂しい」と言われた経験から、人とのつながりと生活支援を考えます。
お風呂に入りたくない人をどう理解する?―「清潔にしましょう」の前に考えたいこと
2026-10-10
お風呂に入りたくないと言われたとき、「どうしたら入ってもらえるか」の前に、その人にとって入浴がどんなことなのかを考えてみます。
「本人主体の支援」は、本人の言う通りにすることではない ― 心配でも、本人の選択を大切にするということ
2026-10-09
― 心配でも、本人の選択を大切にするということ 台風で風が強い日も、雪が降る日も、いつもと同じ時間に仕事へ出かける利用者さんがいます。 私たちは心配になって、いろいろとアドバイスします。 でも、本人の行動はなかなか変わり […]
「できません」「しません」「めんどくさい」には理由がある ― 意欲がないと決めつけない支援
2026-10-08
「できません」「しません」「めんどくさい」。その言葉の背景を、こころ・体・環境・生活から考える支援の実践ノート。
暑中お見舞い申し上げます ~日々の備えと「つながり」の大切さ~
2026-07-29
連日の厳しい暑さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 熱中症には十分お気を付けいただき、水分補給や適切な室温管理を心掛けながらお過ごしください。 また、昨日発生した熊本県を震源とする地震により被災された皆 […]







