
こころの専門家から個別の結果説明が特徴
同業者である福祉介護医療事業所が得意分野
それ以外の業界も大歓迎
結果をもとに従業員向けメンタルヘルス研修も可能
令和10年度の義務化に向けて、今から準備を。
NPO法人ふれあいねっとサガンズでは、企業・事業所から受託サービスを開始しました。
50人未満の事業場にも、令和10年度からストレスチェック実施が義務化さます。
今のうちから、職員のこころの健康を守る体制づくりを始めませんか。
企業・事業所からのご相談を歓迎しています。お問い合わせ
対象となる方
- 中小企業
- 介護・障害福祉事業所
- の経営者様や人事担当様従業員の保健担当者様
- 職員のメンタルヘルス対策を進めたい事業所
なぜ今、ストレスチェックが必要なのか
1. 令和10年度から義務化へ
これまで努力義務とされてきた小規模事業場にも、ストレスチェック実施の備えが必要になります。
早めに準備することで、制度開始時にも慌てず対応できます。
2. 離職予防・職場改善につながる
ストレスチェックは、単なる検査ではありません。
職員のこころの健康状態を把握し、働きやすい職場づくりに活用するための仕組みです。
職員の不調を早めに把握し、必要な相談や支援につなげることで、離職予防や職場環境の改善にも役立ちます。
3. 介護・障害福祉分野にも有用
介護・障害福祉分野では、職員のメンタルヘルス対策や職場環境改善が重要です。
ストレスチェックの実施は、処遇改善加算における職場環境要件の取組としても活用しやすい内容です。
当法人の強み
1. 介護・障害福祉に強い
私たちは、精神障害者グループホームを運営しているNPO法人です。
同業種の現場感覚をふまえながら、介護・障害福祉事業所の実情に合わせて、わかりやすく丁寧に対応します。
2. 紙・WEBどちらも対応
事業所の状況に応じて、紙媒体またはWEBによる受検に対応します。
職員数や勤務体制に合わせて、実施方法をご相談いただけます。
3. 希望する職員へ個別フィードバック
本サービスの大きな特長は、希望する職員への個別フィードバックです。
高ストレス者に限らず、希望する職員には、結果説明や相談対応を行います。
ストレスチェックを「受けて終わり」にせず、職員本人の気づきやセルフケアにつなげます。
4. 集団分析まで実施
個人結果だけでなく、事業所全体の傾向を集団分析として整理します。
職場全体のストレス状況を見える化し、今後の職場改善に役立てることができます。
※集団分析は、原則として10人以上の集団を対象に実施します。
5. 個人情報をしっかり保護
個人の結果や判定を、本人の同意なく事業所へ提供することはありません。
結果は本人へ個別に通知し、個人情報保護とプライバシー保護に十分配慮して実施します。
サービス内容
標準サービスには、以下の内容が含まれます。
- 職員向け事前説明
- 厚生労働省版職業性ストレス簡易調査票57項目の実施
- 紙媒体またはWEBによる受検対応
- 受検案内・回収管理
- 個別結果通知
- 高ストレス者への案内
- 希望者への個別結果説明・相談
- 必要に応じた医師面接・外部相談先への案内
- 集団分析
- 集団分析結果のご説明
- 県内交通費込み
必要に応じて、地域産業保健センター、働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」、その他適切な外部相談機関もご案内します。
実施の流れ
1. ご相談・実施準備
受託内容を確認し、実施方法を決定します。
貴社の事務担当者様を決めていただき、対象者名簿をご提出いただきます。
2. 受検案内・受検の実施
厚生労働省版職業性ストレス簡易調査票57項目を使用します。
紙媒体またはWEBにより、職員の皆様に受検していただきます。

3. 未受検者へのご案内
期限近くになっても未受検者がいる場合は、受検案内を行います。
実施状況に応じて、貴社担当者様と連携しながら進めます。
4. 集計
受検結果を集計します。
個人結果を、本人の同意なく事業所へ提供することはありません。
5. 個別結果の通知と個別面談案内
受検者全員へ、個別に結果を通知します。
個別での結果説明案内もあわせて希望者にはお届けします。
6. 面談・相談対応
高ストレス者で希望される方には、実施者が面談を行います。
また、高ストレス者に限らず、希望する職員には結果説明や相談対応を行います。
産業医による面接指導が必要な場合は、貴社の産業医または地域産業保健センター等へつなぎます。

7. 集団分析のご説明
事業所全体の傾向を集団分析として整理し、結果をご説明します。
説明方法は、貴社と協議の上で決定します。

料金の目安
紙媒体・WEBのいずれも同一料金です。
| 対象人数 | 料金 |
|---|---|
| 10名まで | 20,000円 |
| 20名まで | 40,000円 |
| 40名まで | 60,000円 |
| 50名まで | 70,000円 |
標準料金に含まれる内容
- 従業員への事前説明
- ストレスチェックの実施
- 結果通知
- 高ストレス者への案内
- 実施者による面談
- 集団分析と説明
- 県内交通費
オプション
| 内容 | 料金 |
|---|---|
| ストレスセルフケア研修会(1時間程度) | 20,000円 |
※県外交通費は協議の上、別途定めます。
※産業医の面接指導が必要な場合、面接指導に係る料金は紹介先または実施機関の規定によります。

実施体制
実施者
- 精神保健福祉士/作業療法士/臨床心理学博士
- 精神神保健福祉士/公認心理師
実施事務従事者
受検案内の送付、回収管理、受検状況の確認、結果通知の発送補助、問い合わせ対応などを行います。
問い合わせには実施事務従事者が一次対応します。
情報管理について
ストレスチェックの実施にあたっては、個人情報保護およびプライバシー保護に十分配慮します。
- 個人結果は受検者本人へ通知します
- 個人の結果や判定を、本人の同意なく事業所へ提供することはありません
- 結果はパスワード管理のもと保存します
- 保存期間は5年間です
- 保存情報は、実施者および必要な範囲の実施事務従事者のみが取り扱います
まずはお気軽にご相談ください
小規模事業所にも導入しやすい、実務に寄り添ったストレスチェックサービスです。
令和10年度の義務化に向けた準備として、また職員のメンタルヘルス対策・職場環境改善の一環として、ぜひご活用ください。
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