1999年

当時の国立肥前療養所のリハビリテーション部の有志と佐賀県主催精神保健ボランティア講座を卒業された方で月曜会という集まりを開始。その活動で、精神障害を抱えた人の居場所を作りとして、佐賀県大和町の民家を借り、週1回集まって昼食会を開始した。

2001年

週1回の食事会とともに、皆さんでフリーマーケットに多く出店。資金が予想以上にあつまり、NPO法人化する。
NPO法人化の資金は損保ジャパンひまわり財団より助成していただく。

北海道べてる家や沖縄旅行に行く

2005年

フリーマーケットと食事会を続ける中、入院中の人も一緒にしているなかで、「退院したい」「住む場所が欲しい」という声があがり、グループホームを始めることになる。

佐賀県神埼市にアパート借り上げ開始する。

佐賀県では、精神病院協会や精神科病院以外が運営する精神障碍者グルーホーム第1号となった。

定員4名から徐々に定員を増加していく

2015年

定員8名となったが、アパートが老朽化、スプリンクラーが設置できないために、新築移転

吉野ヶ里町に移転する。定員10名。

佐賀県からの補助金で、グループホームにスプリンクラーを設置

2017年

佐賀県からの補助金で、グループホームに防犯カメラを設置

2025年

佐賀県よりITC化事業補助金を頂き、電子カルテ開始。

法人化25周年、グループホーム開始20周年の記念イベント開催。

法人代表がビジネスコンテストで入賞

2026年

ストレスチェック受託事業を開始。